鍼灸施術
- 首こり・肩こり・頭痛・腰痛などの辛い症状がある
- 目の疲れ、乾きが気になる
- 手や足に冷えを感じる
- 寝付きの悪さや眠りの浅さがある
- 顔や足のむくみが気になる
- 日常生活でケガをしてしまった
- スポーツのパフォーマンスを上げたい
一般的な整骨院・鍼灸院では症状が改善しにくい理由|市羽整骨院

からだの状態は人それぞれです。その人ごとの日常生活や仕事、趣味など…さまざまな要因が合わさってその人の痛みや症状に繋がっています。
ただ硬いところ、張っている所にはりを打ったりお灸をしたり、マッサージをするだけではその痛みや症状の原因にまでアプローチできないケースが多くみられます。

普段から『からだのゆがみ』や『表面の筋肉』、『深い部分の筋肉』など、症状の根本的な原因を重点的に考えている市羽整骨院だからこそ、根本改善に必要な部分をしっかりと見極め、その部分に鍼やお灸などを行います。
まったく同じ身体の人はひとりもいません。
患者様のその日その時の状態をしっかり把握し、その状態に合わせて施術を行えることは堺市の市羽整骨院の強みのひとつです。
鍼灸施術の効果・メリット|市羽整骨院

鍼灸施術の効果は大きく分けると主に以下の3つです。
①痛みをおさえる
②筋肉を柔らかくする(血流促進)
③からだの調子(自律神経)を整える
はりを打つことによって、身体の免疫機能が働きます。
刺した部位の免疫機能が高くなることで痛みを取り除く手助けをしてくれたり、回復を早めてくれたりします。
さらに、はりやお灸の刺激により、血管が拡張する反射が起こるため部分的に血流が良くなります。血流が良くなることで筋肉も柔らかくなりやすくなり、可動性が広がるため痛みや症状も取れやすくなります。

そして鍼の大きな魅力として、からだの調子を整える効果もあります。言い換えると『自律神経を整える』とも言えます。
からだの調子に合わせてはりやお灸をすることにより、固くなっている部分にはリラックス効果を、リラックスしすぎている部分には程よい固さをつくる。結果的に自律神経の乱れを整えて不眠解消やストレス軽減に繋がります。
堺市の市羽整骨院の鍼灸施術の特徴について|市羽整骨院
鍼灸施術は一般的に「怖そう」「熱そう」「痛そう」というイメージがありますが、市羽整骨院では鍼やお灸の施術だけでも毎日数十人の患者様が受けられております。一人の鍼灸師が施術させていただく患者様が多いため、積み上げた経験値は高いものがあります。

患者様の状態に合わせて鍼の太さ、刺入する深さ、刺激量などを選択するので、より安心・安全に施術を受けていただけます。
堺市の市羽整骨院の鍼灸施術はただ単純に痛いところやツラいところに施術するだけではなく、患部に負担をかけている部位や根本的な原因の部分にも同時にアプローチしていきます。そうすることで施術効果の即効性・遅効性・持続性が出るため、早期治癒、早期完治に繋がってきます。
鍼灸施術はこんな症状に|市羽整骨院
ギックリ腰など急性的な痛みがある場合や、がんこな肩こり・腰痛・膝痛など慢性的な痛みがある場合に効果が期待できます。また、婦人科疾患でお悩みの方には、鍼施術で全身のバランスを整え体質改善を目指します。

はり灸治療の3大効果|市羽整骨院

1.痛みを抑える作用
鍼灸刺激で身体の一部分を刺激すると、脳の中枢神経の中にモルヒネのような役割をもったホルモン(内因性オピオイド)が放出されます。このホルモンが、痛みを脳に伝える神経経路をブロックし痛みが緩和します。

2.臓器の働きを調節
【血管の拡張・血流の増加で自律神経の働きを整える】
鍼灸刺激は皮膚の刺激を感じる場所から脊髄に向かい脊髄で刺激を受けて感じます。その反射(脊髄反射)によってそれぞれの神経を刺激します。その結果、血行を促進して痛みや疲労の原因となる物質を老廃物として排出する作用も持っています。そして、自律神経に効果的に作用し、胃腸や心臓・血管などに作用してその働きを調節します。

3.免疫力を高める
【白血球の増加で免疫細胞の機能の向上】
すごく簡単に言うと鍼灸刺激は身体にごくごく小さい傷をつけます。この傷はほとんど確認することはできません。からだの防御反応が、傷ついた部分を修復しなくてはならないと働きます。つまり、免疫力が高くなることが期待できます。免疫の主役である白血球が増え免疫機能が上がれば、自らの持つ自然治癒力で病気を緩和し、また病気にもかかりにくくなることが期待できます。
鍼灸施術のQ&A|市羽整骨院
Q.ケガしてるところにも効果があるの?
A.効果があります。ケガをしているところには“炎症”というケガを治すための反応が起きています。その部分への鍼を行うことで痛みを早めに抑えたり腫れを引かせるような効果があります。
Q.痛くないですか?
A.堺市の市羽整骨院で使用している鍼はかなり細いものを使用しておりますので、痛みは感じにくくなっております。まれに毛穴や皮膚の感覚神経のポイント(痛点)に当たると「チクッ」とすることがありますが、我慢できない程の痛みはほとんどありません。もし万が一痛みを感じる場合でも、鍼を打つツボやポイントを変えて痛みを感じにくいように努めてまいります。
Q.鍼をした後に気をつけることはありますか?
A.鍼の直後は血のめぐりが良くなりますので、過度の飲酒や長時間の入浴はお控えください。
Q.妊婦さんも鍼灸をやっていいの?
A.問題ありません。ただ妊娠初期に関しては強めの刺激は避けたほうがいいかもしれません。心配な方は産婦人科の担当医師からの許可を取りましょう。
Q.鍼はどのくらいの深さまで打つの?
A.皮膚の下の皮下組織と言われる部分や、筋肉の表面の膜の部分まで刺入します。それ以上の刺入は刺激量が増えてしまうため基本的には浅めの刺激を行います。
Q.金属アレルギーの人も鍼を打っていいの?
A.堺市の市羽整骨院ではステンレス鍼を用いています。ステン(錆びる)レス(しにくい)の鍼なので金属アレルギーの方もアレルギー反応が出にくい構造になっております。


















